心理学テクニック

「好きな色は何?」で見える相手の特徴とは!?イメージカラーと心理について解説します!

イメージカラーのサムネイル
イノ太郎
イノ太郎
・この色を見ているとなんだか落ち着く。
・勝負服は絶対この色!

 

よくある日常会話の中で、「好きな色は?」と聞かれれば誰もが何かしら特定の色の答えることができるでしょう。

好きな色を決定する要因は何となくの感覚であったり、過去の経験が影響している場合もあったりと人により様々です。

しかし世の中に沢山のカラーがある中で、特定の好きな色を決定するには、その人の何かしらの心理状況が影響していることが多いのです。

そのため好きな色を知ることで、その人の特性であったり心理状況などもある程度読み解くことが可能になります。

そこで今回はイメージカラーの特徴について着目し、色ごとの大まかな心理状況を解説していきます。

 

本記事のコンテンツ内容

本日の科目表

・主な色の特性とは
・それぞれの色を選ぶ人はこんな人!

 

イメージカラーそれぞれの特徴とは

青空と砂浜の画像
イノ太郎
イノ太郎
まずは色ごとの特徴について見てみよう!

 

色ごとの特徴を知ろう

ステンドグラスの画像

【赤色】
エネルギーに満ちた色。
活動的な人を象徴しますが、攻撃的な一面もあります。

情熱をイメージするため士気を上げる心理効果もあり、
闘争心や高揚感といった影響を与えるカラーになります。

 

【青色】
「冷静」や「落ち着き」を表します。
誠実さをアピールできる色でもあります。

一般的に食欲減退など理性を働かせる心理効果もありますが、
赤色と比べ内向的なイメージにもなります。

 

【緑色】
「中間色」のグリーンは刺激が少なく、リラックス効果があります。
成長のイメージもあるため健康促進の意味もあります。

場の雰囲気に調和を与える心理効果もありますが、
時には優柔不断をイメージさせるカラーにもなります。

 

【黄色】
太陽に最も近い色として元気の象徴となります。
左脳を刺激する効果もあり、知性を活性化させます。

見ているだけで気分を明るくさせる心理効果もあるため、
落ち込んだ時などにおすすめです。

 

【桃色】
「恋愛」「幸福」の象徴。
心を満たしてくれる色とされています。

ピンクの物は自然と「可愛い」と感じさせる効果もあり、
ポジティブイメージを与えることができるカラーとなります。

 

【橙色】
ポジティブな印象を与える色。
食欲増進も促します。

赤色と黄色の中間色として、
それぞれの良いとこどりの効果があるカラーです。
親しみを感じさせる心理効果もあり、仲間意識を与えやすいカラーになります。

 

【紫色】
紫色を見ることで集中力を上げたり、
鎮静作用を働かせる心理効果があります。
「高貴」のイメージもあります。

ミステリアスな雰囲気を演出できますが、
その反面不気味な印象を与える場合もある二面性のカラーとなります。

 

【黒色】
力強さの象徴。
独立志向を表す色でもあります。

他のカラーを侵食するほどの強さを持っている色なので、
カリスマ性のあるリーダーシップをイメージするカラーとなります。

 

【白色】
純粋さや潔癖さを象徴する色。
「清算」という意味合いの側面もある。

白色を用いることで全体に爽やかさを出すことができる色ですが、
一方で「完璧主義」で融通がきかないイメージも持ちます。

 

イノ太郎
イノ太郎
好み以外でもあえて意識的に使用することで精神面に
良い影響を与える色もありますので、是非確認してみて下さい♪

 

それぞれの色を好きな人の心理を読み解こう!

ハートの画像
イノ太郎
イノ太郎
ここからはそれぞれの色を好きな人の心理状況を見ていこう!

それぞれの色を好きな人の心理とは

カルテを書き込んでいる画像

 

【赤色】
エネルギッシュな人が多い傾向。
「欲張り」な一面もあるので一定以上の成果を出しやすい人。

 

【青色】
冷静であまり自己主張のない人が多い傾向
誠実な人が多く、創造性に富んだ発想ができる。

 

【緑色】
何事にも穏やかで精神的な耐久力が強い。
協調性が最も強いので、ルールから外れることを嫌う人が多い傾向

 

【黄色】
天真爛漫で社交的な人が多い傾向。
子供っぽい人も多く、甘え上手な一面もある。

 

【桃色】
女性らしさを持ち合わせ、思いやりに溢れる人が多い傾向。
その分、繊細で傷つきやすい人も多いです。

 

【橙色】
常に陽気で人の輪の中心になる人が多い傾向。
執着心があまりないので、諦めも早い。

 

【紫色】
想像力が豊かなので、アーティスティックな人が多い傾向。
神秘的な物に関心を持ちやすいので、群れるのは苦手。

 

【黒色】
意志が強く、上に立つ人が多く好む傾向。
少し頑固な一面もあり、人からの指示などには難色を示す。

 

【白色】
素直で無邪気な人が多い傾向。
潔癖なところもあり、完璧主義者も多い。

 

あくまで傾向とはなりますが、ざっくり上記のようになります。

好きな色は大抵の人が無意識に選んでいることが多いので、
ある程度のその人の性格や特性の判断材料にすることができますよ♪

 

心理学で色に関わる研究紹介

本を読んでいる子供の画像

好きな色や着たい色から見るパーソナリティ

とある研究では、その人が「好きな色」や「着たい色」という限定条件で色を選ばせた際に
その人のパーソナルな部分が影響するとの研究報告もあります。

参考文献:色の好みとパーソナリティとの関係について

陽気な性格の人ほど明るい色を選ぶ傾向があり、
繊細で神経質な人は静的な色を選ぶ傾向があるとのこと。

また男女の比較では男性の方がモノトーンなどの固いイメージの色を
選ぶ傾向も見えてきています。

 

今日のまとめ

・好きな色を聞くことでその人の大枠の心理を推察できる!
・色それぞれにも特性があるので、日常の中に上手く取り入れてみよう!

いかがでしたでしょうか?

普段何気なく私たちの日常で目に入ってくる「色」ですが、
そこには様々な特性を持ち、私たちに影響を与えてくれています。

全てが当てはまるわけではありませんが、
その人とのコミュニケーションを取る上での
要素ともなりますので、ご参考になれば幸いです♪

それではまた次の記事でお会いしましょう!!!

ブログランキング参加してます!応援してもらえると嬉しいです♪