タロット占い

タロットカードの小アルカナの意味一覧【ワンド、ペンタクル、ソ―ド、カップ】

小アルカナのサムネイル画像
イノ太郎
イノ太郎
・タロットカードの小アルカナの意味を知りたい
・意味が複雑だからシンプルに理解したい

 

前回の記事でタロットカードの大アルカナの意味と一般的なスプレッド(展開法)について解説しました!

今回はカードの枚数が多い小アルカナについて解説していきます。

 

前回の記事をまだ読んでいない方はこちらの記事から先に読んでもらうと、
タロットカードの歴史や大アルカナの意味について理解できますので是非チェックしてみてください!
※この記事では主にウェイト版を参考に進めていきます。

 

 

▼▼本記事のコンテンツ▼▼

本日の科目表

・小アルカナの意味について知ろう!

 

▼▼大アルカナについての解説記事はこちら▼▼

タロット記事のサムネイル画像
タロットカードの大アルカナの意味を一覧で解説!【個別解説もあります】電話占いでもよく目にするタロット占いの大アルカナについて解説します。この記事ではタロット占いの歴史と大アルカナのカードの意味を紹介し、シンプルなスプレッドについても解説しています。...

 

 

タロットカードの小アルカナについて

小アルカナについて知ろう!

小アルカナとは、一般的に78枚で構成されるタロットカードのうちの56枚を「小アルカナ」と言い、残りの22枚が「大アルカナ」と言います。

シンプルな占い方法であれば大アルカナだけでもタロット占いは可能ですが、
小アルカナを加えることで一気にタロット占いの幅を広げることができます。

ただ小アルカナを増やすことで枚数も一気に増加しタロット占いの難易度も上がりますので、できるだけシンプルに解説したこの記事を最後まで読んでタロット占いの楽しさを増やしてみて下さいね。

 

小アルカナのスートについて

小アルカナのカードは、4つのスート(suit)に大別されます。スートとはトランプなどのイメージで言うと、組み分けともいえる分類です。

  • 棒(wands)、
  • 護符(pentacles)
  • 剣(swords)
  • 聖杯(cups)
ウェイト版タロットカード RWS 棒のエース ウェイト版タロットカード RWS ペンタクルのエース ウェイト版タロットカード RWS 剣のエース ウェイト版タロットカード RWS 聖杯のエース

 

またスートはそれぞれで10枚の数札と、4枚の人物札に分けられ、
人物札の中に「小姓」とされるカードが含まれています。

  • 小姓(page)
  • 騎士(knight)
  • 女王(queen)
  • 王(king)
ウェイト版タロットカード RWS 棒のペイジ ウェイト版タロットカード RWS 棒のナイト ウェイト版タロットカード RWS 棒のクイーン ウェイト版タロットカード RWS 棒のキング

 

小アルカナの意味を見ていこう

棒(ワンド)の小アルカナの意味・解釈について

▼▼それぞれのカード名をクリックすると説明文に飛びます▼▼
※スクロールすると長いので、クリックしたり戻るボタンが便利です

ワンドのエースワンドの2ワンドの3ワンドの4ワンドの5ワンドの6ワンドの7ワンドの8ワンドの9ワンドの10ワンドのペイジワンドのナイトワンドのクイーンワンドのキング

 

 

棒(ワンド)のエース

■正位置:意思・情熱・直感
■逆位置:迷い、思うだけで動けない

正位置で開かれた場合には、理想の実現のために踏み出すべき予兆です。
勇気を出して一歩を踏み出しましょう。

逆位置の場合には、理想への情熱が空回りしている状態。

 

 

棒(ワンド)の2

■正位置:財産、成功
■逆位置:突発的な問題、失望

正位置の場合には、成功を意味するので小さなことでも積み重ねて理想を実現させましょう。

逆位置で開かれた場合には、自分の目標と実力とのバランスが取れていない。自己の見直しが必要。

 

棒(ワンド)の3

■正位置:未来への期待感
■逆位置:失望や諦め

正位置で開かれた場合には、目標への期待度が高い。協力者も現れる。

逆位置の場合には、仲間を見つける必要あり。周りへの理解を求めるべき。

 

棒(ワンド)の4

■正位置:平和な休息時間
■逆位置:平和な休息時間

正位置で開かれた場合には、心のよりどころとなる歓迎を意味する。周りからの賞賛。

逆位置の場合には、その場所への居心地の悪さ。次のステージを目指すべき。

 

棒(ワンド)の5

■正位置:葛藤、紛争
■逆位置:混迷、回避

正位置の場合には、紛争を意味するが仲間を集め集団を一つ目にまとめるべき。達成すべき目標の共有化。

逆位置の場合には、戦いに固執せず本当の目標を再認識すべき。集団の目標がぶれている可能性有。

 

棒(ワンド)の6

■正位置:成功、勝利、良い解決
■逆位置:敗北、劣等感

正位置の場合には、成功への道筋が整っている。より高い目標へのチャレンジも良し。

逆位置の場合には、まとめきるリーダーシップが必要。敗北の兆し。

 

棒(ワンド)の7

■正位置:対処、抵抗、有利な争い
■逆位置:疲れ、諦め、戦意喪失

正位置の場合、抵抗を意味するが突破可能なレベルのチャレンジとなる。成し遂げようとする強い意志が大事。

逆位置で開かれた場合には、状況は不利。その状況に疲労しないよう注意。

 

棒(ワンド)の8

■正位置:迅速な変化、行動
■逆位置:スロー、停滞、遅延

正位置の場合には、周りに流されず自分で突き進むのが大事。何かと行動することを忘れない。

逆位置で開かれた場合には、流れの停滞。無駄な動きで消耗を意味する。

 

棒(ワンド)の9

■正位置:慎重、守備的
■逆位置:恐れによる停滞、臆病

正位置で開かれた場合には、慎重さを忘れずに着実に進むべき。

逆位置の場合には、目的を失うことの懸念。意固地になると上手くいかないことも。

 

棒(ワンド)の10

■正位置:負担、課題、重圧
■逆位置:投げ出す、逃避

正位置で開かれた場合には、重圧を感じている状態。それでも前に進むべき。

逆位置の場合には、抱えきれていない状態。逃避を意味する。

 

棒(ワンド)のペイジ

■正位置:冒険心、活力、良い知らせ
■逆位置:優柔不断、浮足立つ、悪い知らせ

正位置で開かれた場合には、行動への活力は十分。楽しみながら突き進むことができる。

逆位置の場合には、できるかどうかの自信が出ず決めかねている。

 

棒(ワンド)のナイト

■正位置:未知への挑戦、勇敢、出発
■逆位置:分断、中断、未知への動揺

正位置で開かれた場合には、行動への欲求が強い。新しい出発への兆し。

逆位置の場合には、情熱の空回りで分断されている状態。

 

棒(ワンド)のクイーン

■正位置:活発、情熱的、自信
■逆位置:嫉妬、強欲、独善的

正位置の場合には、情熱的で自身に満ち溢れている。周りからも愛される。

逆位置の場合には、自信ゆえの身勝手さや傲慢さが出ている。

 

棒(ワンド)のキング

■正位置:決断、情熱的、安定感
■逆位置:独善的、威圧的

正位置の場合には、自らの決断力が強く集団を動かすことができる。

逆位置で開かれた場合には、周りからの支持が得られず独善的になる可能性も。

 

 

金貨(ペンタクル)の小アルカナの意味・解釈について

▼▼それぞれのカード名をクリックすると説明文に飛びます▼▼
※スクロールすると長いので、クリックしたり戻るボタンが便利です

ペンタクルのエースペンタクルの2ペンタクルの3ペンタクルの4ペンタクルの5ペンタクルの6ペンタクルの7ペンタクルの8ペンタクルの9ペンタクルの10ペンタクルのペイジペンタクルのナイトペンタクルのクイーンペンタクルのキング

 

 

金貨(ペンタクル)のエース

■正位置:資金、財政の改善、大切な物を入手
■逆位置:経済的な損失、大切な物を失う

正位置の場合には、何か求めている物が手に入る予兆。

逆位置の場合には、それらを失う。

 

金貨(ペンタクル)の2

■正位置:気晴らし、バランスを取る
■逆位置:不摂生、不均衡、現実逃避

正位置の場合には、バランスの取れている状態。良い意味での変化。

逆位置の場合には、スムーズにいかない不均衡の状態。

 

金貨(ペンタクル)の3

■正位置:学習、スキルの習得
■逆位置:能力不足、平凡

正位置の場合には、何かを作り上げる。新たなスキルの習得。

逆位置の場合には、計画性がなく勉強不足。

 

金貨(ペンタクル)の4

■正位置:金銭的な執着、貯蓄
■逆位置:浪費、お金への強欲

正位置の場合には、お金への執着だが安定している状態。

逆位置の場合には、お金が流れ出ていく。またお金への強欲さ。

 

金貨(ペンタクル)の5

■正位置:貧困、とても厳しい現実
■逆位置:困窮、経済的な混乱

正位置の場合には、経済的な困窮はあるが、人間関係の絆は強くなる。

逆位置の場合には、経済的な困窮の継続。周りの助けに気付いていない。

 

金貨(ペンタクル)の6

■正位置:平等に分配する、慈善活動
■逆位置:自分本位の態度、ケチ、欲望

正位置の場合には、公平性の象徴。適切なギブアンドテイクの関係性。

逆位置の場合には、自分本位でバランスが取れていない。

 

金貨(ペンタクル)の7

■正位置:物事を育てる、見守る
■逆位置:過保護、諦め、放棄する

正位置の場合には、これまでの成果についてより良くするための思案。

逆位置の場合には、不満足感を抱いているが、より改善ができる可能性もある。

 

金貨(ペンタクル)の8

■正位置:勤勉、職人、技術向上
■逆位置:虚栄心、手を抜く

正位置の場合には、真面目にコツコツと積み上げた成果が表れる。

逆位置の場合には、継続ができず結果として崩れ落ちる。

 

金貨(ペンタクル)の9

■正位置:経済的な援助、経済的な安定
■逆位置:不貞、不誠実、依存

正位置の場合には、自立した安定を示す。居心地が良く支援される。

逆位置の場合には、傲慢さや不誠実さが目立つ。

 

金貨(ペンタクル)の10

■正位置:良好な家族関係、アットホーム
■逆位置:家庭内の問題、家族からの束縛

正位置の場合には、良好な関係性を示し、繁栄を意味する。

逆位置の場合には、打算的な繋がり。基盤がもろく関係性の崩壊。

 

金貨(ペンタクル)のペイジ

■正位置:初心、学ぶ姿勢、学生
■逆位置:お金に目がくらむ、怠け者

正位置の場合には、新しい学びへの姿勢。向上心で成功する。

逆位置の場合には、怠けることで失敗する未熟さを示す。

 

金貨(ペンタクル)のナイト

■正位置:報酬、結果、着実な前進
■逆位置:頑固、深刻、マンネリ

正位置の場合には、コツコツした前進で成功を手にする。

逆位置の場合には、頑固や身勝手さで継続ができない。

 

金貨(ペンタクル)のクイーン

■正位置:成熟した生活、経済的な安定
■逆位置:退屈な生活、富への失望

正位置の場合には、これまでの経験から安定さを生み出せる。真面目で堅実。

逆位置の場合には、極端な保守傾向。損得の行動や散財。

 

金貨(ペンタクル)のキング

■正位置:経済的な成功、安定、合理主義
■逆位置:打算的、富への執着、汚職

正位置の場合には、安定や合理を求め結果主義。確固たる意志。

逆位置の場合には、個人的な損得での行動。

 

 

剣(ソード)の小アルカナの意味・解釈について

▼▼それぞれのカード名をクリックすると説明文に飛びます▼▼
※スクロールすると長いので、クリックしたり戻るボタンが便利です

ソードのエースソードの2ソードの3ソードの4ソードの5ソードの6ソードの7ソードの8ソードの9ソードの10ソードのペイジソードのナイトソードのクイーンソードのキング

 

 

剣(ソード)のエース

■正位置:容赦のない決断、勝利
■逆位置:無慈悲な行動、暴力的

正位置の場合には、強い意志で感情に流されない。本質を突ける。

逆位置の場合には、非情な判断や決断。方向性がぶれる。

 

剣(ソード)の2

■正位置:選択肢、バランスが取れた関係、調和
■逆位置:関係の切断、均衡が崩れる

正位置の場合には、バランスが取れて調和ができている状態。

逆位置の場合には、均衡が取れていない。集中できていない状態。

 

剣(ソード)の3

■正位置:トラウマ、衝撃、深い悲しみ
■逆位置:困惑、自己疑念

正位置の場合には、傷心やトラウマの状態。意見が合わない。

逆位置の場合には、傷がより深まる。自分で自分を傷つける状態。

 

剣(ソード)の4

■正位置:降伏、休息、停止、平和主義
■逆位置:再開

正位置の場合には、一時的な休息や思考停止。

逆位置の場合には、活動の再開。休みすぎて機を逃す。

 

剣(ソード)の5

■正位置:裏切りによる勝利、残念な勝利
■逆位置:屈辱的な敗北、空虚感

正位置の場合には、策略が成功するが無情。勝ち組。

逆位置の場合には、敗北側の状態。失望・惨めで人が離れる。

 

剣(ソード)の6

■正位置:危険からの脱出、現状の移行
■逆位置:糸口がない争い、継続する現状

正位置の場合には、大変な状況からの解放。新たな門出。

逆位置の場合には、出口のない困難。不安で進めない。

 

剣(ソード)の7

■正位置:泥棒、狡猾な行動、秘密
■逆位置:つめが甘い、悪だくみ

正位置の場合には、狡猾でずる賢い。思考と言動の不一致。

逆位置の場合には、素直な一面もあるが基本的には浅知恵が露見する。

 

剣(ソード)の8

■正位置:囚われの身、身動きが取れない
■逆位置:解放、自由

正位置の場合には、考え過ぎて動けない。八方ふさがり。

逆位置の場合には、思い込みからの解放。現実逃避。

 

剣(ソード)の9

■正位置:悲観、精神的な苦痛、ネガティブ
■逆位置:不安からの回復、好転の兆し

正位置の場合には、苦悩や絶望から精神を病む。

逆位置の場合には、考え過ぎを止める。絶望からの脱出。

 

剣(ソード)の10

■正位置:終了、終止符、望まない結果
■逆位置:好転、新たな希望

正位置の場合には、絶望や終わりを意味する。

逆位置の場合には、苦しい期間が終わり希望の始まり。解放。

 

剣(ソード)のペイジ

■正位置:警戒心、観察、緊張に耐える
■逆位置:スパイ行為、不信感

正位置の場合には、警戒心が高く、またプライドも高い。自己を律する。

逆位置の場合には、疑心暗鬼や猜疑心。頭でっかちな一面も。

 

剣(ソード)のナイト

■正位置:突進、勇気、盲目
■逆位置:狂気、先走り、焦り

正位置の場合には、自分の信念で突き進む。障害を乗り越える。

逆位置の場合には、先走りによる猪突猛進。短所が目立つ。

 

剣(ソード)のクイーン

■正位置:クール、解決力、知性
■逆位置:孤立、残酷、批判的

正位置の場合には、知性があるが周りへの厳しさ。実行力がある。

逆位置の場合には、攻撃的な側面を持ち、批判的。

 

剣(ソード)のキング

■正位置:知的で冷静な指導力、深い洞察
■逆位置:冷酷、独裁、無感情

正位置の場合には、強い正義感で自己意志が強い。

逆位置の場合には、結果主義で冷酷な側面。プライドが高い。

 

 

聖杯(カップ)の小アルカナの意味・解釈について

▼▼それぞれのカード名をクリックすると説明文に飛びます▼▼
※スクロールすると長いので、クリックしたり戻るボタンが便利です

カップのエースカップの2カップの3カップの4カップの5カップの6カップの7カップの8カップの9カップの10カップのペイジカップのナイトカップのクイーンカップのキング

 

 

聖杯(カップ)のエース

■正位置:愛情、祝福、出産
■逆位置:心に傷を負う、愛情を失う

正位置の場合には、感嘆や祝福の始まり。心が潤う。

逆位置の場合には、心に傷を負う。興味を持てず不誠実。

 

聖杯(カップ)の2

■正位置:ロマンス、甘い恋愛、パートナー
■逆位置:失恋、離縁、分裂

正位置の場合には、気が合う関係の一致。パートナーとなる。

逆位置の場合には、すれ違いはコミュニケーションの崩壊。気持ちが伝わらない。

 

聖杯(カップ)の3

■正位置:同じ志の集い、楽しい時間
■逆位置:隔離、疎外感、不摂生

正位置の場合には、同じ感覚の集団が集まる。祝福が集う。

逆位置の場合には、その場限り。関係性の複雑化。

 

聖杯(カップ)の4

■正位置:倦怠感、停滞、退屈
■逆位置:リセット、新たな展開

正位置の場合には、停滞を意味し、不満を持つ。マンネリや腰が重い。

逆位置の場合には、動き出そうとする意志。何かをひらめく。

 

聖杯(カップ)の5

■正位置:部分的な損失、損失を嘆く、事故
■逆位置:喪失感からの回復、怪我の光明

正位置の場合には、喪失を意味し、絶望や挫折を感じる。

逆位置の場合には、現状を受け入れ希望を見出す。課題の克服。

 

聖杯(カップ)の6

■正位置:過去を振り返る、思い出、友との再会
■逆位置:過去に縛られる、ナイーブ

正位置の場合には、過去の思い出や記憶の再来。故郷での再会。

逆位置の場合には、過去への現実逃避。

 

聖杯(カップ)の7

■正位置:夢想、空想、想像に捕らわれる
■逆位置:現実的な活動、イメージの現実化

正位置の場合には、優柔不断で地に足がついていない。想像力は働く。

逆位置の場合には、現実的な思考が働く。迷いが晴れる。

 

聖杯(カップ)の8

■正位置:過去との決別、現状への失望
■逆位置:継続する、諦めない

正位置の場合には、過去を断ち切る。潮時を意味する。

逆位置の場合には、諦めない継続性。未練の側面もあり。

 

聖杯(カップ)の9

■正位置:願望成就、満足感、達成感
■逆位置:非現実的な夢、贅沢な不満

正位置の場合には、自信満々で幸福の到来。優越感。

逆位置の場合には、自己満足。分不相応な要求。

 

聖杯(カップ)の10

■正位置:幸せな結婚、心の満足、平和と愛
■逆位置:家族の不調和、家庭の悩み

正位置の場合には、理想のグループ形成。固い絆。

逆位置の場合には、均衡の不調和。心の距離感が遠い。

 

聖杯(カップ)のペイジ

■正位置:純真無垢、幼い、直感的
■逆位置:世間知らず、娯楽に溺れる

正位置の場合には、繊細で直感的。幼さが残る。

逆位置の場合には、現実が見えていない。自立性の欠落。

 

聖杯(カップ)のナイト

■正位置:求婚者、積極的な愛情、誠実な愛情
■逆位置:甘い誘惑、偽りの愛情

正位置の場合には、思いやりに溢れ、自分と相手をバランスよく愛せる。

逆位置の場合には、虚栄心で嫌われたくない。自分を見失う。

 

聖杯(カップ)のクイーン

■正位置:女性からの愛情、母性愛、援助
■逆位置:我儘な愛情、嫉妬、偽りの恋人

正位置の場合には、母性に溢れ相手に尽くす。癒しの側面もあり。

逆位置の場合には、嫉妬心の露出。不安やおそれの増大。

 

聖杯(カップ)のキング

■正位置:成熟した心、大器、親切、寛容
■逆位置:不貞、スキャンダル、節操がない

正位置の場合には、包容力に溢れ癒しの心を持つ。

逆位置の場合には、正しい判断がきかなくなる。

 

今日のまとめ

・小アルカナは多種多様な解釈を持つ
・大アルカナとの組み合わせでタロット占いの幅を広げよう!

いかがでしたでしょうか?

小アルカナは枚数も増えるので解釈は複雑化しますが、
占いの幅が広がりより占いの楽しさも奥深くなっていきます。

電話占いでタロットの占術を使用された時は是非この流れを気にしながら鑑定を受けてみるとより楽しめるかと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

タロット記事のサムネイル画像
タロットカードの大アルカナの意味を一覧で解説!【個別解説もあります】電話占いでもよく目にするタロット占いの大アルカナについて解説します。この記事ではタロット占いの歴史と大アルカナのカードの意味を紹介し、シンプルなスプレッドについても解説しています。...
ブログランキング参加してます!応援してもらえると嬉しいです♪